株式会社九十九紙源センター
 
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会長:椋野顕成 自伝「魂(こころ)、燃やして」
自伝「魂(こころ)、燃やして」
「人の三倍行動する」を武器に、裸一貫で事業を成功に導いた
                                  会長 椋野顯成の半生記。
会長:椋野顕成近影
「魂(こころ)、燃やして」
誰にでもチャンスは訪れる
「歳月人を待たず」と言います。
人生やりたいことをやり、悔いを残さず、希望を持って前進。
最後まで情熱を失わず諦めずに頑張ってほしい。
そしてチャンスを自らつくり生かしてもらいたい。
そのためにこの本がわずかでもお役に立てれば
幸いであります。(著者)

▲「魂、燃やして」帯うら文章より

 
名花「泰翔」(採集者 椋野顕成)
名花「泰翔」(採集者 椋野顕成)
 
名花「泰翔」(採集者 椋野顕成)
●平成3年頃に、まぼろしの花として話題になった寒蘭は、当時1本100万円、花付き一鉢は800~1,000万円程で取引きされており、十数年経過した現在でもその相場は下落していないと言われています。
(以下、詳しい内容は上記自伝にて詳細に記載されております)
 
長崎新聞にて取り上げられました
 
■長崎新聞にて取り上げられました
 
自伝「魂、燃やして」
激動の佐世保 共に半生歩む

【佐世保】佐世保市吉岡町の会社社長、椋野顕成が、佐世保の戦後史とともに 歩んだ半生を書きつづった「魂(こころ)、燃やして」を出版した。

 椋野さんは貧しい幼少期を佐賀県で過ごし、戦時中の空襲や戦後の食糧難時代を生き延びたが、戦後は朝鮮戦争の特需に沸く佐世保に一家で移り住んだ。
自伝では、佐世保の激動史に寄り添う半生を軽妙な筆致で書きつづっている。給料が高かった炭鉱や米軍佐世保基地警備隊で働き、米軍人相手の商売を手掛けるなど職業を転々。1962年から務めた基地警備隊での厳重警戒ぶりを「広大な敷地内にはものものしい鉄さくが張られ、外部からの侵入者を防ぐため24時間態勢で監視。銃を肩にかけ(中略)多いときは日本警備員が600人くらい配備された」と振り返っている。
 現在は古紙回収会社を経営、従業員約120人を抱えるまでに成長した。貧しかった時代の経験をバネに、「どんな仕事でも一生懸命やってきた」と振り返る椋野さん。
知人の勧めもあり、「激変する現代にどう生きようか悩んでいる人に、少しでも自分の経験が役立てられないか」と出版を決意。今年初めから1ヶ月間をかけて執筆したという。

▲長崎新聞 2004年(平成16年)8月24日の記事より抜粋