株式会社九十九紙源センター
 
はじめに 会社概要 沿革 営業所 採用情報 リンク
IMG
会社概要
社訓
只、時を過ごすことなく より、人として成長し 足跡を残そう
                     会長 椋野顯成
社訓
概要
環境方針
福祉貢献
社内取り組み
分別について
リサイクル法フロー
リサイクル商品
分別について
古紙等の資源をリサイクルし易くするためには、
準備として分別が不可欠です。
■古紙等分別のハウツー(分別方法・禁忌品など)
  • 古紙はきちんと分別されていれば、古紙ごとの繊維の性質の合わせて使い分ける事が出来ます。
    それぞれの古紙を確実に再生していけば、ゴミを減らす事もリサイクルを進める事もでき資源を有効に利用する事ができます。
     
  • 古紙を出す時には、種類ごとにきちんと分けて下さい。
 
■古紙に混ぜてはいけない異物
  • 紙のリサイクルは繊維の再生利用ですから、繊維以外の異物は再生上の障害になります。実際に回収された古紙には色々な異物が混ざっています。
    古紙を使う製紙工場は異物除去装置を備えていますが、異物の量が多すぎたり、装置で除去できない物が入ると対応できなくなります。
    重大な障害となる異物を「禁忌品」と言っていますが、分別排出の段階から古紙に混ぜないようにお願いします。
     
  • また加工された紙は、産業古紙のように同じ種類で量がまとまっている場合は再生利用できますが、家庭やオフィスからの一般の古紙回収の場合は、再生処理の方法が違うので、除外するようお願いします。
 
一般家庭・資源回収・マンション回収等で回収される古紙等
■段ボール
  • たたんで十文字にしばっておいて下さい。ボール紙は雑誌へ。
    ガムテープやとじ金具は取らなくて大丈夫です。
■新聞
  • 十文字にしばっておいて下さい。新聞とチラシ以外の物は入れないで下さい。
    DMや小冊子は雑誌へ分別して下さい。
■雑誌・雑紙
  • 十文字にしばっておいて下さい。ボール紙や種類が不明な紙はこちらに分別下さい。
■古着等
  • 以下のものは回収できません。
    下着、靴下、敷布団、掛布団、座布団、枕、じゅうたん、カーペット、足ふきマット、便座カバー、雑巾、スリッパ、毛布、タオル、コタツの下敷き、電気毛布、雨合羽、かさ、会社の制服、ベットマット、ぬいぐるみ、スニーカー、仕立てくず(裁断くず)
    毛布は回収できます。
    透明(半透明)のゴミ袋に入れてお出し下さい
■紙パック
  • 洗って乾かし、切り開いたあとしばって出して下さい(袋入りも大丈夫です。)
    内側がアルミ箔張りや茶色の物、注ぎ口が付いた物は回収できません。
■アルミ缶
  • アルミ缶だけを選別し、つぶして袋に入れて下さい。
    磁石で選別するかアルミ缶マークで確かめ、スチール缶は出さないで下さい。
■異物・禁忌品
  • 該当するものは、写真・金属類・布類・ゴム・ビニール・フィルム・木製品・プラスチック類・石濡れた紙・油付きの紙・焦げた紙などです。
これらの物は原料にならなかったり、紙製品に悪影響を及ぼす物ですので必ず取り除いて下さい。
 
 
オフィス・事務所から出る古紙 (機密でない紙)
■一般古紙
  • 新聞・雑誌・段ボールなどがそうです。
    上記一般家庭の場合と同様にしばってお出し下さい。
■雑古紙
  • 書類・PPC用紙・感熱紙・FAX用紙・感圧紙(ノーカーボン紙)・チラシ・カタログ・パンフレット類などがそうです。
    十文字にしばっておくか箱詰めでお出し下さい。
■裁断紙
  • シュレッダー屑がそうです。袋に入れるか箱詰めでお出し下さい。
    ※ミリカットや縦横にカットした物は回収出来ません。
    フィルムや封筒類は入れないで下さい。
■情報用紙
  • コンピューター用紙、連続用紙・アウトプット用紙・読み取りカードなどです。
    箱詰めでお出し下さい。
■異物・禁忌品
該当は以下のものです。
  • 異物
    金属類・布類(とじひも)・バインダー・ゴム製品・ビニール・フィルム・木製品・プラスチック類・石

 
  • 特殊加工紙
    窓付き封筒、青焼き、写真・合成紙・ワックス加工紙、カーボン紙、発泡スチロール付、アルミ加工紙、プラスチック製品、磁気カード・ラミネート加工紙(カタログに多い)、トレーシングペーパー

 
  • 不良古紙
    細かくカットされた紙・濡れた紙・油付きの紙・焦げた紙
これらの物は原料にならなかったり、紙製品に悪影響を及ぼすので取り除いて下さい。
ホッチキスの針は大丈夫です。
感熱紙やノーカーボン紙は少量なら大丈夫ですが、多量の場合はご相談下さい。
 
 
機密文書を処理する場合(一般のオフィス古紙と多少異なります)
■雑古紙
  • 書類・PPC用紙・感熱紙・FAX用紙・感圧紙(ノーカーボン紙)・チラシ・カタログ・パンフレット類などがそうです。十文字にしばっておくか箱詰めでお出し下さい。
■裁断紙
  • シュレッダー屑がそうです。袋に入れるか箱詰めでお出し下さい。
    ※ミリカットや縦横にカットした物は回収出来ません。
    フィルムや封筒類は入れないで下さい。
■情報用紙
  • 連続用紙・アウトプット用紙・読み取りカードなどです。
    箱詰めでお出し下さい。
■一般古紙
  • 段ボール・新聞・雑誌は別にお出し下さい。
    ※同時に回収することは出来ません。
■異物・禁忌品
該当は以下のものです。
  • 異物
    金属類・布類(とじひも)・バインダー・ゴム製品・ビニール・フィルム・木製品・プラスチック類・石

 
  • 特殊加工紙
    青焼き、写真・合成紙・ワックス加工紙、裏カーボン紙、発泡スチロール付、アルミ加工紙、磁気カード・ラミネート加工紙(カタログに多い)、トレーシングペーパー

 
  • 不良古紙
    細かくカットされた紙・濡れた紙・油付きの紙・焦げた紙
これらの物は原料にならなかったり、紙製品に悪影響を及ぼすので取り除いて下さい。
ホッチキスの針は大丈夫です。
感熱紙・FAX用紙・裏カーボン紙は入れないで下さい。
 
 
 
会社・工場・お店から出る段ボール等
■段ボール
  • 内容物は取り除き、箱はつぶしておいて下さい。
    十文字にしばっておくか、バラのまま積み上げておいても良い専用置場に積み上げる、または、カーゴ台車等を利用すると便利で回収するのにとても助かります。
    ガムテープや留め金具ははずさなくて結構です
■ボール紙
  • 菓子箱など、破ると中が灰色の物はボール紙です。
    つぶして十文字に縛っておいて下さい。
    ※段ボールとは材質が異なりますので一緒にはしないで下さい
■紙管
  • 大きさ・厚み・材質等により扱えない物がございますのでお問い合わせ下さい。
■異物・禁忌品
  • 該当するものは、濡れた紙・油付きの紙・ロー引きの紙・焦げた紙、青果物等のクッション材は回収出来ません。
これらの物は原料にならなかったり、紙製品に悪影響を及ぼすので取り除いて下さい。